月別アーカイブ: 2016年2月

けせんぬまインターン生の日記9

【プロモーションビデオ撮影】

こんにちは!
気仙沼に来て2週間経ち、かなり慣れてきました。ちょうどインターン期間折り返しの時期なので、新たに気を引き締めてがんばっていきます!

今、会社の方で「気仙沼完熟牡蠣のオイスターソース」のプロモーションビデオ撮影をしていて、つながりのあるディレクター、カメラマンなど、ビデオ撮影にあたって必要となる各方面の方々に声をかけチームを作り、撮影を行っています。

金曜日は、海中の牡蠣を撮りに唐桑の海に出ました。
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海上にはきれいに浮きが並んでいました。すごく良い景色でした!

撮影ポイントについてから、水中カメラマンの撮影の見学していました。
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この寒い中、分厚いウェットスーツを着て重たいガスボンベを担ぎ
さらに大きく重いカメラを持って海の中へ入っても、
スイスイと海の中を動き回り牡蠣を撮っている様子がものすごくかっこよかったです。

土曜日はドローンを飛ばし、空から海の景色や牡蠣の養殖の様子を撮りました。
後から撮れたものを見せてもらいましたが、ものすごくクオリティの高い映像になっています!
撮影の場に立ち会えたのは、すごく良い経験になったのでよかったです。
完成したら公開するのでぜひ楽しみにしていてください!!

《おにむら》

けせんぬまインターン生の日記8

【はじめての唐桑牡蠣】

昨日打ち合わせで唐桑にある「つなかん」という旅館を使わせていただきました。
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(つなかんHPより)
つなかんを経営されているのは、「気仙沼完熟牡蠣のオイスターソース」の原料である牡蠣の生産もしている盛屋水産さんです。

その打ち合わせの際、私たちに唐桑の海の幸が詰まった夜ごはんを出してくださいました…!
改めてこの場をお借りして、
つなかんの皆様ありがとうございました。

今日はそのメニューを少しご紹介させていただきます♪
こちらは「牡蠣と舞茸のペペロンチーノ」です!
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ぷっくりとした牡蠣がたっぷりと入っていて何とも贅沢…!
実は私、気仙沼に来て牡蠣を食べるのは昨日が初めてでした。
牡蠣というと苦味や磯臭いイメージを持たれる方もいらっしゃると思います。
私も以前は苦みも牡蠣のひとつの味、くらいに思っていました。

ですが唐桑の牡蠣は嫌な苦味や磯臭さがありません
まず口に入れるとふわぁっと牡蠣の良い香りがします。
この時の多幸感ったらなかったです!(笑)
そして身が厚くジューシーなので噛むたびに甘さが口いっぱいに広がります。
さらにその香り,甘さがずっと口に残るくらいとても濃厚です!

次に「牡蠣のオードブル」もいただきました!
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フランスパンの上に牡蠣・生ハム・クリームチーズが乗っていてオイルがかかっているお洒落な一品!
個人的に好きなものばかりがのっている、夢のようなお料理でした(;_;)
生ハムやクリームチーズに負けないほど牡蠣の旨味がしっかりと感じられて、とても美味しかったです。

さらに「わかめのしゃぶしゃぶ」までいただいてしまいました!
わかめをだしに入れさっと火を通しポン酢でいただくというこのお料理、私はこれまた初体験でした(笑)

新鮮なわかめだからこそ出来るこのお料理は、食べて美味しいだけでなく目で見ても楽しい一品です。
写真をお見せしたいところなのですが……
これはぜひ実際に唐桑に来て体験していただきたいです!

皆様もぜひ宮城にいらした際には
気仙沼・唐桑で海の幸を味わってみてください♪

《ふくだ》

けせんぬまインターン生の日記7

【牡蠣について】

おはようございます!
昨日、とある理由で唐桑の漁港に行ってきました。
こちらにある「盛屋水産」さんの牡蠣が「気仙沼完熟牡蠣のオイスターソース」の原料になっています。

唐桑の海↓
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きれいな海ですね!!非常に気持ちの良い眺めでした!
牡蠣いかだも浮いてて養殖の様子も少しだけ見れました。

その後、牡蠣の向き作業を見ました。
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ナイフを殻の間に滑り込ませて開け、身を容器に入れる。早い。職人さんの手つきはすごいです。

以前テレビで見たのですが、日本の牡蠣は殻をむくのが海外の牡蠣に比べて難しいそうです。なぜなら、牡蠣の殻の形が複雑だからです。
日本では牡蠣をむき身にして流通させることが多く、殻の形にそこまでこだわらなくてよいとか。矯正せずに作るので殻の形は複雑になります。
殻をむく職人さんは、殻の形が複雑な分どこから開けた方がいいのかを臨機応変に判断していかないといけません。
このように職人さんの手で殻向きされた牡蠣がそれぞれ加工されて商品になっていくんですね。

非常におもしろく、勉強になりました。

《おにむら》

けせんぬまインターン生の日記6

【龍の松】

先日「けせんぬまインターン先の日記4」にて凧揚げのイベントについての記事を書いたのですが、

そのイベントは気仙沼市内の岬・岩井崎で開かれました。
お恥ずかしながら私は岩井崎について何の予備知識が無いまま向かったのですが、
岬の先端のような位置に

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「龍の松」がありました!

☆「龍の松」とは?
岩井崎は津波の被害に遭った地域のひとつです。
この松も津波に飲み込まれ幹や枝の一部が流されてしまいましたが、
残った姿がまるで龍のようだった事から「龍の松」と呼ばれ、復興のシンボルになっています。

(私が21日に訪れた際には、松が朽ちないよう樹脂加工がされた直後でビニールが被さっていました。残念…。)

私達が今売り上げアップに取り組んでいる気仙沼完熟牡蠣のオイスターソースは、
震災後に「何か地元の美味しい食材を使った商品を」という想いから誕生した商品です。

龍の松とは違い、石渡商店は津波で工場や事務所が全て流されてしまいました。
しかし震災以前からある「気仙沼の食材へのこだわり」は震災後も龍の松と同じように、しっかりとそしてさらに強くなって残っています。

商品に込められた想いというのは、なかなか伝わりづらい部分だと思います。
ですがこの気仙沼への強い想いも皆さまにお届けできるよう考えていきたいと思っています。

《ふくだ》

けせんぬまインターン生の日記5

【人生初のふかひれ!】

おはようございます、おにむらです。
ここ数日非常に寒いですね(この辺ではこれぐらいが普通なんでしょうか?)。
風邪をひかないよう気を付けてお過ごしください。

昨日、会社でふかひれの姿煮を食べさせていただきました!
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写真下手ですね・・・(笑)。もう少し上手にとれるようになりたいです。
ふかひれの姿煮を食べるのは今回が初で、食べる前はどんな味、食感がするのか全く想像がつきませんでした。

口に入れてみると、
ふかひれの繊維がふわっと口の中でほどけ、
繊維それぞれにしっかりとした弾力が感じられ、
すごく不思議な感じでしたが、非常においしかったです!

あとで、サメについて調べてみました。
サメはふかひれというイメージが強いのですが、ひれだけではなくほかの部位もいろいろな商品等に利用しており(軟骨は健康商品、サメ皮は革製品などなど)、結果的に捨てる部分はほとんどないそうです。
サメの万能さを感じるとともに、動物の命のありがたみを忘れないという人の気持ちが感じられて、非常に良いことだと思いました。

おいしいものが食べられたし、明日からも仕事頑張りたいと思います!

《おにむら》

けせんぬまインターン生の日記4

【子供に戻った日曜日】

お久しぶりです!
皆さまは週末をいかがお過ごしでしたか?
気仙沼はというと、土曜日は曇りや雨でしたが日曜日は快晴でした☀

そんな日曜日に私は、
「ば!ば!ば!の場 気仙沼と凧の意外な関係!?」というイベントに参加しました!
その昔、気仙沼港では「天旗」と呼ばれる色鮮やかで独特な凧があげられていたそうです。
そのような気仙沼の歴史に触れながら、皆で凧を作って実際にあげてみよう!という場でした。

参加者は地元のご家族が多く、とてもアットホームな雰囲気でした!
私も自分で色を塗り、オリジナルの日の出凧を作りました。
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(手前で色を塗りに夢中なのが私です笑)

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仕上げを気仙沼凧の会の会長さんにお手伝いいただき、無事完成しました!

その後出来上がった凧を外に出てあげてみたのですが…
かなり楽しく、子供のようにはしゃいでしまいました(笑)
強めの海風のおかげで凧はぐんぐんあがり、
空に引っ張られているような感覚がとても面白かったです。
色とりどりの凧と青い空、綺麗な海や松といった景色も最高でした!
そして何より凧をあげている人が皆笑顔だったのがとても印象的でした。
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遊びながらも気仙沼にはまだ知らない文化や素敵な景色があることを知り、
気仙沼の魅力にもっと触れたい!と思った休日でした。

《ふくだ》

けせんぬまインターン生の日記3

【気仙沼を食べる】

おはようございます!
気仙沼での生活も今日でちょうど2週間目に入りました。毎日学ぶものが非常に多くて多くて…
1日24時間では足りないぐらいです(笑)
時間を大切にして毎日過ごしたいなと思っています。

おととい、会社でスープ製品を作るということでメカジキの骨を焼く手伝いをしました。
全身に煙を浴び疲れて家に帰ったら、偶然にも!
メカジキ

台所にものすごく大きなメカジキの切り身がありました!!
聞いたところ、別の企業のインターン生がいただいてきたそうです。
その日は刺身、次の日はみそ汁にして食べました。本当においしかったです。

今の時期はメカジキがシーズンだそうですが、気仙沼ではほかにもたくさんのおいしい海産物が食べられます。なので、そのおいしさをもっと伝えるべきだなと思いました。

私たちインターン生は、今回石渡商店の商品である「気仙沼完熟牡蠣のオイスターソース」の売り上げを上げるために働いています。

気仙沼唐桑産のかきのおいしさを伝えるため、オイスターソースの売り上げを上げられるよう頑張っていきたいと改めて思いました。

《おにむら》

けせんぬまインターン生の日記2

はじめまして!
昨日のおにむら君と同じく、
石渡商店でインターン生として勉強していますふくだと申します。
私は今月の6日に気仙沼に到着して、早くも約1週間が経ちました。
だいぶ生活には慣れましたが、この寒さには未だに慣れません…
ですが!寒さに負けずに活動していきますので、温かい目で見守って下さるとありがたいです。

よろしくお願い致します!

《ふくだ》

けせんぬまインターン生の日記1

こんにちは!
私は今月の11日からインターン生として働いているおにむらといいます。
出身は島根県で、縁結びで有名な出雲大社のすぐ近くに実家があります。
現在は気仙沼の鹿折地区のシェアハウスにて、他のインターン生5人で
仲良く暮らしています。
これから気仙沼での生活を日々更新していくので、よろしくお願いします!

《おにむら》

期間限定でインターン生のブログを開始いたします!

こんばんは、ふかひれの石渡商店です。
朝晩冷える今日この頃…気仙沼は雪が積もり、路面が凍結している所もあります。
お出かけの際には十分ご注意ください。

さて、本日は寒さに負けない暖かいニュースをお届けいたします!

2月10日より弊社に2人のインターン生が来てくれております!
一人目は関東から福田さんと二人目は広島からの鬼村君です。
インターン生としてのトレーニングを受け2月15日より実際の現場で様々な経験をして頂きます。
彼らの一日一日の気づきや思いを発信して行きますので優しく見守って頂ければと思いますのでよろしくお願い致します。